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モテない男のセンスの無さはコースターに表れる?神は細部に宿ることを忘れるな

突然ですが、
皆さんはコースターを日常的に使っていますか?

飲み物を飲む際に、
グラスなどの下に敷く、丸いまたは四角だったりするアレです。

コースターを上手に日常に溶け込ましている男はモテ男です。

反対に、

「は?コースター?面倒くせぇ」

と言っている男は何をやらせても人を喜ばせる結果は出せません。

つまり、
モテねぇってことです。

コースターは、
一種のセンスの有無のバロメーターと言っても過言では有りません。

「コ、コースターの使い方一つでそんなにも人生が変わるのか・・・」

こんな疑問もそろそろ湧いてくる事ですが、
大げさじゃなくてもコースターの役割と使い方を知っておけば、全人類の上位20%にはランクインすることができるでしょう。

早速詳しく見ていきましょう。

コースターはセンスがあるやつの視界にしか入らない異空間の物質

コースターは、
センスの有る人間にしか見えない異空間の物質と言えます。

コースターに気がつく男は、
すでにモテているかこれからなにかのきっかけでモテていく男でしょう。

コースターに気が付かない男は、
根本的なセンスのアンテナ感度が低いのでモテる確率はかなり低い。

そう思っていいでしょうね。

さらに、
モテない男はまずもってコースターが家にないでしょう。

喫茶店などに行っても、
コースターが自分のオーダーした飲み物の下に敷かれているかどうかなんて非モテ男子は見ません。

すぐにスマホを開き、
エロい三流記事をチェックしたり、どうしようもないゴシップ記事を探したり、決して来ることのない気になるあのコからのLINEをチェックし始める。

だからモテねぇんだよ。

コースターとは、
気温や飲み物自体の温度の変化によってグラスやカップについた水滴からテーブルを守るものです。

ここまでは誰にでも理解できるでしょうが、
実はコースターにはさらなる目的があるのです。

それは、
その場をちょっぴり高尚なムードにする、というものです。

さびれた定食屋や街中華、ラーメン屋ではコースターは使いません。

面倒ですし、ゴミが増える。

そもそも、
コースターの存在に気が付けない野郎どもに金を使って気を配っても店のメリットはゼロ。

なので、
そうした大衆的な存在のショップにはコースターは使われません。

ですが、
ちょっとした喫茶店、ホテルにあるカフェ、ルノアールなどの高級喫茶店、そしてクラブやキャバクラなどの接客重視のお店。

これらにはコースターは使われています、例外なく。

はい、そーゆーことなんです。

ちょっと高尚なムード作りによって、
お客さんが「お?なんかひと手間あって大事にされてんなぁ」って思えるのがコースターの存在なんですよ。

こうしたちょっとした細部に気がつく人間って、
コースターに限らず広義で視野が広く経験もある。

コースターを使用するお店に対しても、
すぐにそのコースター自体の存在をアンテナでキャッチし、町中華やラーメン屋とは一線を画していることを発見します。

神は細部に宿るという言葉がありますが、
まさにコースターのような一見意味を見出すのが難しいアイテムに想いを馳せることができるからモテるんですよ。

モテない男は、
コースターの意味もその存在にも気が付かない。

スマホの向こう側にある無料で手に入る快楽にすぐに支配される。

よく注視しなければ気が付かないことに着眼することでモテは醸造されていくんですよね。

気が利く女性は必ず飲み物を出す時はコースターを使っている

気が利く女性と仲良くなった時、
その女性がコースターを使っている確率はかなり高いでしょう。

これは、
まさに細部に渡って母性を張り巡らしているからこそのテクニックです。

テーブルやその場、例えばその女性の自宅などでもいいのですが、
全体的なその場所の雰囲気とコースターが妙にマッチしています。

これぞセンスなんですよ。

モテない男の自宅はムサっ苦しいしクサい。

「コースター?なんじゃそれ?」

と言わんばかりに、
オタク訪問してもコーヒーでもビールでも缶でそのままドン。

ゲストに対する気遣いなど皆無。

そうした日々の細かい積み重ねが、
いざという時のセンスに影響していくのです。

コースターをまるでクリリンの気円斬のようにガンガン使ってゲストをもてなす女性はもうかなりの上級者。

いろんな男からのお誘いを受けるAランク以上の女性でしょうね。

また、
洗練されたお宅に住んでいるマダムもコースター使いが多い。

彼女たちは、
その金持ちネットワークの中でコースターが醸し出すことができるワンランク上の演出効果を十分理解しています。

だからこそ、
客人をもてなすときも、保険の勧誘に来た保険屋にも、怪しい投資話を持ってくる詐欺師にも、そして不倫相手にも必ずコースターを使ってもてなすのです。

コースターを通じて、
神が細部に宿っていることを発見できる人間は、男も女も一味違うのです。

もしも、
イイ感じの女性がコースター使いだったら、その女性の細部にも神は宿っています。

ある意味、聖母マリアといっても過言ではない。

その女性と長期的な関係を結んで、
自分も神々の一員になるのもまた一興でしょうね。

モテない男は行く先々でコースターを通じて世界を見る癖をつけろ

モテない男の要因のひとつは、センスの無さです。

服装や髪型、
言葉のチョイスやデートコース、乗っている車などのセンスがイマイチ。

冒頭にも書いたように、
コースターの存在にも気が付かず、ましてや自宅でもコースターを使うという選択肢すらないでしょうね。

センスを磨くには、ある程度の数をこなす段階は必須です。

ベスト・キッドと言う映画で、
主人公が一見空手と関係のない修行をしながら、実はその修業の過程に空手の本質が詰まっていてクライマックスで勝手に身体が動くという場面があります。

(観てないけど)

それと同じように、
モテない男がモテるセンスを磨くにはまずは行く先々のショップでコースターの有無を確認しましょう。

そこから、
材質や形状、すこし視野を広げてグラスやコップの種類などを観察してみる。

すると、
なにか今まで見えなかったものが見えてくるようになります。

素敵なウェイトレスに、
運命的な出会いを演出するためにコースターに自分の連絡先を書いて渡すことができるレベルになったらかなりの上級者です。

コースターが持つ本来の目的や意味を越えた使い方が出来る男が、モテないわけがない。

まずはそのレベルを目指すのも悪くありません。

あとは、
自宅に10枚ほど使い捨てのコースターを用意し、自分でも使うし友達でも彼女でも保険屋でも誰でもいいのでしばらく使ってみましょう。

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コースターを出されたゲストたちは、

「コ、コイツ、只者じゃない・・・」

と思うでしょう、たぶん。

その積み重ねがセンスを磨くことであり、モテる男へと一歩近づく方法なのです。

たかがコースター、されどコースター。

細部に宿る神に愛される男になるには、
コースター使いは避けて通れない道と心得ておきましょうね。