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【実録】テストステロンによってモテた体験は今後の財産になる!

モテホルモンと呼ばれるテストステロン。

産めや増やせやではありませんが、
テストステロンが充満していると女性にモテます。

モテねぇやつらはいろいろな要素がありますが、
少なくともテストステロンが不足していることは間違いないでしょう。

私自身の体験ですが、
テストステロン効果によってモテるようになりました。

ここで断っておきたいのが、
テストステロンというのは目に見えるものでもないしニオイもありません。

ドラゴンボールの仙豆のように、
一粒で10日分の食事の満足が得られるような体験談ではありません。

が、
テストステロンがもたらす不思議な力は体験することができました。

この体験談によって、
少なくともモテないとウジウジ悩む男が一日10回でも腕立て伏せを開始するきっかけになれば幸いです。

(モテない男が増えると世の中が暗くなるからそれを変えたいんだよ)

【体験談その1】テストステロンは自分自身で感じるもの

モテホルモンであるテストステロンですが、
自分にみなぎっているかどうかは自分自身で判断するものです。

お医者さんへ行って、
「あのぅ、ぼくってテストステロンはどのくらいあるんですかね?」と聞いても医者は答えてくれません。

調べてみたら、
血液の中のテストステロン濃度は血液検査で検査できるようですが・・・。

そもそも、
テストステロンは元気の源と呼ばれるほど、その人のHP(生命力)に影響します。

筋トレやランニング、
良質な睡眠、オナ禁など様々なテストステロン増加方法がありますが、どれも実践すると元気がみなぎってきますよね?

まずはそれを感じることが大事なのです。

考えてみてください。

陰鬱で元気がなさそうな男と、
はつらつとしていて笑顔が素敵な爽やかな男性。

背格好が同じで、
さらに収入や学歴も同じなら当然女性は後者を選びます。

むしろ、
後者の元気がある男性の方が多少ハンデがあっても十分女性の興味を引くことができるでしょう。

私の体験では、
筋トレをした次の日くらいだと身体にパワーが漲っているのを実感できます。

筋トレしてさらにオナ禁もしていると、
それはそれはもう元気ハツラツでオロ○ミンCをがぶ飲みしたくなります(笑)。

身体が元気ということは、
いろいろと挑戦してみよう!とか、少しくらい失敗してもいいや!と思えるメンタルになるということ。

このメンタル自体が、モテを引き寄せます。

どんなにマッチョでも、
メンタルがネガティブな男は一緒にいてこちらまで嫌な気持ちになりますよね?

テストステロンが漲っていると実感できる時、
女性と出会う可能性が高いスポットに行っても物怖じせずにどんどん話しかけることができます。

「なんか元気いいですね♡」

とよく言われるようになります。

たとえ、
女性に話しかけて無視されても元気があるから全然気になりません。

だって、
別に殴られたわけでもないし。

反対に、
女性に断られてもこうして元気でいられる自分のメンタルを褒めることができます。

テストステロンを自分で実感できない場合、
それは元気がないということなので当然ながらモテるわけもありませんよね?

私の体験として、
まずは自分自身でテストステロン(元気)を感じることがモテる秘訣と言えるのです。

【体験談その2】女性は筋肉を通じてテストステロンを感じる

女性は強くてたくましい男性を好みますね。

筋肉だけの筋肉バカはその限りではありませんが、
やはり弱いよりも強くたくましい男性の方が女性は守ってくれそうと興味を示します。

女性にモテるには、
女性の本能レベルで考えるべきでしょう。

腕力が弱く、
子孫を妊娠・出産したらしばらくは自分の力で子孫を外敵から守るのも心もとないのが女性です。

そんな女性の本能なので、
当然ながらルックスでも筋肉があったり、身体が大きかったりする男性には注目します。

たとえ本人が意識していなくても、
無意識レベルで強くたくましい男性を意識してしまうのです。

現代では、
ビジネスで成功している人や企業で上位のヒエラルキーにいる男性はモテますよね。

これは、
昔のように狩りをしたり他のオスからメスを守る必要がないために、たくましさに代わってカネを稼ぐ能力やリーダーシップにオス度を感じるからです。

ですが、
最近のネット記事を見ていると、自分で自分の稼ぎを公言したり「俺は〇〇商事で働いているんだぜ?」とドヤ顔すると女性はドン引きするようです。

あくまで、
男のモテ度や魅力は女性主体で感じるものなのでしょう。

そこでやはりポイントとなるのが筋肉です。

筋肉は嘘をつきません。

筋肉質になるには時間と労力が必要です。

それを女性は十分理解しています。

筋肉がある男は、
稼ぎがいくらだとかどの企業勤務だとか上っ面のアピールをすっ飛ばしてモロ視覚で訴えてきます。

私の体験ですが、
筋トレ、特に懸垂を重点的にやっていると女性はその体にすぐに気が付きます。

腕の筋肉や背中の筋肉が盛り上がっていると、
どうやら女性からするとかなり気になる存在になるらしいです。

(後日この女性に聞いてもやはり腕の筋肉は注目してしまうと言っていました)

テストステロンは目に見えませんが、
テストステロンの象徴でもある筋肉をつけることによって女性を惹き付けることは十分可能と言えるのです。

【体験談その3】ネットを介してテストステロンアピールは困難

いまやなくてはならないインターネット。

テストステロンを持つ男が、
文明の利器であるインターネットを使えばさらにモテを加速できる。

と考えがちですが、
私の体験や見たこと聞いたことから考えると、インターネットとテストステロンとの親和性はそこまで大きくありません。

インターネットでモテるとなると、
やはり出会いアプリやマッチングサイトが王道でしょう。

テストステロンをアピールするには、
そうしたサイトやアプリで自己PRページを使うしかありません。

テストステロンといえば、やはり筋肉。

ということは、
インターネットでテストステロンをアピールするには、自分自身の写真を筋肉隆々なものにしなければなりません。

が、
この方策は女性からすればすこぶる気持ち悪いとのこと。

筋肉というのは、
あくまで「気がついたら筋肉質だった」というさりげなさが必要とのこと。

過剰な筋肉アピールを、
マッチングアプリなどのネット世界の中でしてしまうと、「こいつ、頭の中まで筋肉しか無ぇんじゃねぇの?」と女性は思ってしまうのです。

多くのマッチングアプリを研究していると、
やはり男性は筋肉アピール、リア充アピール、テストステロンアピールをしている人はそこまでモテていません。

笑顔が爽やか、
なんだか楽しそう、
友達多そう、的な感じの方がマッチング率は上がるようですね。

マッチングアプリは、
まずは実際に会うまでの道のりが困難です。

女性からしても、
「会ってみたら意外に筋肉質でびっくりした♡」といった裏切りの方が嬉しいですよね?

ということで、
テストステロンをアピールするのとネットの世界での親和性はそこまで高くないことを覚えておきましょう。

【体験談その4】女性にとっての男のテストステロンとは「自信」

意外かもしれませんが、
女性はテストステロンに関してはそこまで詳しくありません。

私の体験からも、
テストステロンについてそこそこ議論できる女性はほとんどいませんでした。

看護師さんですら、
テストステロンに関して造詣が深い人というのは今までいませんでしたね。

ということは、
女性にいくらテストステロンアピールをしても直球では通じないということです。

では、
女性にとって魅力を感じるテストステロンとは何なのでしょうか?

それはズバリ「男の自信」です。

先述した筋肉は、
どちらかと言えば視覚効果でのテストステロンの側面が強い。

身体的な強さを見て、
「この人なんか魅力があるわ♡」となることは多々あります。

が、
一歩深く考えてみましょう。

いくら筋肉隆々でも、
自信がなさそうなもやし野郎には女性は魅力を感じません。

反対に、
そこまで筋肉質でなくとも、男の自信が溢れている男性はなんだかんだでモテてます。

女性にビビらず、
しっかりと目を見て自信を持って話ができる男はモテてます。

女性に媚びへつらったりセず、
嫌なものは嫌だ、したくないことはしたくない、とはっきり自分の意志を通している男はモテてます。

これらの全ては自信から来ています。

女性は、
テストステロンを男の自信という形で理解するようですね。

私の体験でも、
ガンガントレーニングして筋肉質になったときよりも、女性に対して(誤解を恐れずに言えば)少し上から目線で、男友達と接しているように話をしていた時の方が明らかに食いつきが違いました。

今思えば、
そこまで筋トレしなくても話し方や接し方、自信を持っているというポイントを強化した方がモテるようになったんですね。

特に、
高校生や大学生など、周囲に同級生の女性がたくさんいる環境などでは、筋肉アピールよりも自信家の方がモテるでしょう。

社会人やアラサー、アラフォーくらいの男性なら、
自分で自信を持っていることは大前提で、筋肉や稼ぎ、知識やユーモアなどでテストステロンを漂わせると女性の目を引くことができますね。

テストステロンとは自信。

自信をつけるには、
おびただしいほどの失敗と場数を体験して経験値を増やすしかありません。

いま現時点でモテている男たちは、
有り余る程の自信を持った方が女性にモテるという体験談を持っているのでしょうね。

まとめ:テストステロンを意識してモテた体験は財産になる

テストステロンが漲っているとモテる!という情報はたくさんあります。

が、
私の体験ではテストステロンというのは一朝一夕で増えるようなものではないと革新しています。

また、
特定の食事やサプリのみでテストステロンを増やそうとしてもなかなかうまくいきません。

テストステロンでモテるには、
ある程度の時間と自分自身の体験、そして経験値から生まれた自信が必要だということです。

反対に、
一度テストステロンでモテる体験をすると、それは財産になります。

テストステロンによるモテ理論を体験しておくと、
これからの人生でも自分が持てなくなったときに何が原因か特定できるようになります。

また、
どうすればテストステロンを増やすことができるかも経験で理解しているので、すぐに取りかかることができるようになります。

財産をたくさん持っておけば、
株式投資や不動産投資、それに新たなビジネスを始めるときにもすぐにスタートできますよね?

そして、
その財産がさらなる資産を生み、より一層効率よく豊かになれるのです。

これはテストステロンも同じです。

テストステロンの量自体は年齢や生活習慣とともに増減するでしょう。

が、
テストステロンの活用方法やモテ理論に関しては色褪せることなくずっとその人の頭脳に残ることになります。

だからこそ、
テストステロンでモテる体験というのは今後の人生の財産になりうるのです。

テストステロンによるモテ体験記は十人十色。

いろんな体験談がある反面、
再現性に関してはそこまで高くないという側面もあります。

テストステロンの象徴とも言える筋肉や自信を得るための労力は惜しんではいけません。

自分の財産を増やす意味でも、
日頃からテストステロンを増やす意識した生活を送ることを心がけたいですね。