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ホームかアウェイの境目はそこにいる人々の関心度ということをモテない男は知っておけ

ホームとアウェー。

味方地と敵地。

自分の仲間がいる場所と、四面楚歌の場所。

人間は社会的動物なので、
自分がたった一人見知らぬ場所にいると不安を感じ、本来の力を十分に発揮できなくなります。

では、
このホームとアウェイの境目とはなんなのでしょうか?

私は、
その場にいる人々の互いの関心度何だと思います。

モテない男とホーム・アウェイとの境目がどう関係あるのか?

実は大いに関係があります。

モテない男は、
自分が勝負する場所がホームなのかアウェイなのかを理解していません。

当然ながら、
ホームでなければ消去法でその場は自然とアウェイカテゴリーに分類されます。

アウェイは自分が持つ本来の実力を発揮できない。

結果として、
女性に逃げられてモテない人生が継続してしまうことになります。

これは大いに改善しなければなりませんよね?聞いてます?

ということで、
今日はそのことについて考えてみましょう。

ホームとアウェイの境目はその場にいる人々の互いの関心度

ホームとは、
自分に関心が向いていて、さらに自分からもその場にいる人への関心が向いている場所であると言えます。

アウェイはその逆で、
人々が何人、何百人いようとも互いに関心が向いていない場所です。

人間は感情の動物です。

感情を通い合わせられる人間の存在によって、
今ここに存在している自分は社会と接点を持っているんだと実感できます。

初対面の人や土地でも、
互いに関心を持つことができればそれはホームとなり、居心地の良さを感じるでしょう。

反対に、
どんなに住み慣れた土地や通い慣れた定食屋やキャバクラ、スナックであっても、互いに関心がなければ疎外感を感じ萎縮してしまいます。

自分の本来の力を100%出せるのがホームだとしたら、
ホームと呼ぶことができる場所や空間をたくさん持っておいた方が勝率は上がります。

スポーツや恋愛、
ビジネスでも執筆でも風俗でもなんでもです。

「おれはどんな場所でも順応していけるぜ!」という強い人間ばかりではありません。

果たしていまここにいる人たちと自分との関心度はどのくらいなのか?

こうした審美眼を持っておくことが、
いま自分がホームにいるのかアウェイにいるのかをジャッジするコツなのです。

相手の関心を向けられる場を作る事ができればそこはホーム

何にでも興味を持って、
いろんな人やモノ、場所に興味を持てば人生は彩ります。

ただ、
それはあくまで一方通行。

相互に関心を持つ契約を締結できて、
初めて人とというのは安心感と居心地を感じることができます。

ホームという聖地を作ることができるかどうかは、
相手からの関心をいかに引き出すことが出来るかどうか、なんですよ。

グイグイと一方通行で相手に質問攻めをしちゃうと、
相手はよほどのことがない限りドン引きしてきますよね?

北風と太陽の寓話のように、
こじれた積極性というのは逆に相手に警戒心を生み出すことになってしまいます。

いかに相手に自分に向けた興味や興味を示させることができるか、がホーム作りのコツ。

極端に言えば、
グイグイと相手から質問攻めされるくらいの興味を持たせられればホーム作り成功です。

たとえば熟年夫婦を例に出しましょう。

35年ローンで建てた郊外の一軒家。

子供2人も無事に大学まで出し、
大きくないながらも就職することができた。

これからは妻と2人の生活がスタートする。

結婚してから今のいままで、
自分が帰るべきホームといえばこの家です。

ですが、
今の日本で子供が独立した後の離婚率というのはスカイツリーほど高いと言います。

なぜか?

それは、
その夫婦が互いに関心を持っていないから、実質的に家というホームであるべき場所がアウェイになってしまっているからです。

アウェイでは、
自分の持ち味は100%も出すことが出来ない。

どっからどうみてもホームであるはずの家がアウェイに。

その場所にいる人(この場合は熟年夫婦)の関心度によって、
ホームかアウェイになるかが変化する、まさにいい例ですね。

自分の居心地の良さを発揮できる場所(最近はホーム)を作るには、
相手の関心をいかに引き出すか、自分に向けさせるか、がポイントなんです。

どんなに知り合いが多い場所でも自分に関心が向かなければそこはアウェイ

自分に関心が向いてない人が多ければ多いほど、
その場所はアウェイです。

  • 住み慣れた家
  • 通い慣れた定食屋
  • 通い詰めたキャバクラ
  • 通いすぎて貯金がなくなった風俗店

これらの場所も、
一見その場所にいた時間が長いのでホームに見えます。

が、
その場所にいる人からの関心を自分に向けられていない時点でアウェイです。

ここは俺の行きつけだからさ!と意気揚々に語っても、
実際にはお店のママやスタッフからは煙たがられている、なんて話はしょっちゅう聞きます。

会えば顔なじみ、という常連のコミュニティも、
実際にお互いに関心を持っているかどうかというのはまた別の話。

資本主義社会では、
サービスに対して等価以上の金銭を支払えばその場所にいることが許されます。

自分がホームだ!と思っていただけで、
実はただの金ヅルとしか見られていなかったとしたら、その場所はホームではなく明らかにアウェイですよね。

妻でもママでも人気嬢のマリちゃんでも、
その人達が心からアナタ自身に平均点以上の関心を持っているかどうか。

その関心が平均点以下なら、
ホームと思っていた場所は実はアウェイだったと認めざるを得ないのです。

モテない男は自分を上手に演出できないからすぐにアウェイになる

前置きが長くなりましたが、
このホームかアウェイかをどうモテに変換していくのか?

それは、
モテない男の特徴として、自分への関心を相手に持たせるのが下手くそというのがあり、結局行く場所行く場所でアウェイとなりモテない、ということです。

女性はいきなりすべてが見える男性なんて好きになりません。

自分が「良い遺伝子かも♡」という男に出会い、
自分がその男、オスの全容を会話やLINE、ディナーやベッドの上で紐解いていくのが楽しいのです。

女性は男にとって最後の女になりたいのです。

いろいろ付き合ってきた女はいても、
最終的には自分というメスを選んでくれた!というオスを探しています。

だからこそ、
いろんな女との経験に裏打ちされた女慣れ度やガッツキの無さ(スマートさ)が女の心をハックするんです。

モテない男たちを見てみましょう。

まず先にくる判断基準が性欲です。

白いプロテインを出すにはどうしたらいいか、しか考えていません。

女性=エロの対象、というのがあからさまなのです。

隠そうとしてもそのキモい性欲が溢れ出ているからモテねぇんだよ。

「この人はどんな人なんだろう?」

「他にも女と遊んでんのかな?」

というミステリアスな部分がないからモテないんです、モテない男達は。

女性たちの関心度が自分に向いてない時点で、
その空間はどんな場所であってもアウェイですよね。

居酒屋だろうが、自分の部屋だろうが、高級なホテルだろうが、
ホームではないので女性のハートをハックすることができないのです。

で、
終電でお開き。今日も家でオ○ニー三昧となってしまうんですよ。

自分の素性、仕事、収入、住所、血液型、趣味、体脂肪率、履いてるパンツがユニクロかどうか、好きなブランドや好きなアイドル・・・

とにかく一度隠す。すぐにカードを切らない。

もっと相手の女性が関心を示すまで、
ジョークという名の嘘を上手に駆使してとにかく本当の事を言わないこと。

これが、
女性と一緒に過ごす空間を一瞬でホームにする秘訣なんです。

自分の経験値を上げることでモテない男もホームをたくさん作ることが出来る

と、
ここまでくると「じゃあ自分のことはなにも話さずにじっとしていりゃいいんだな?」となりがち。

だからモテねぇんだよ。

女性と一緒にいる空間をホームにするには、
女性と一緒にいない時間の経験値をガンガンに上げておくことです。

自分の市場価値を上げておきましょう。

仕事やビジネスを頑張って収入を上げるのはもちろんのこと。

容姿やファッション、そして筋トレもして健康を維持。

女性と一緒に行ったら喜ばれそうなお店をチェックしておく。

芸人のトークをyoutubeで学んでおく。

そうして経験値をどんどんと上げておくのです。

で、
いざ女性と相対した時にミステリアスな部分を醸し出す。

自分から相手に質問を控える。

相手からの質問は上手にはぐらかす。

この繰り返しによってどんどんと女性はアナタに興味を示すでしょう。

ここで気をつけるべきは、
モテない3LDK(ルーズ、ダサい、クサい)物件の男がいくら女性の関心を引こうとしても難しいということです。

最低限の身なりや清潔感、
体つきや目つき、話し方などは身につけておきましょう。

男が母性を感じる女性に惹かれるように、
女性だって強さや庇護を感じさせてくれる男性を求めています。

女性との空間をホームに出来るかどうかは、
やはり日々の努力と自己研鑽が必要だということです。

まとめ

ホームを多くし、アウェイを少なくする。

勝負事の鉄則ですね。

とにかく自分に関心を持たせるにはどうしたらいいのかを四六時中考えましょう。

何者でもない人間が、
なにもしてなければそれは路傍の石と同じです。

誰にも気づかれることはなくその一生を終えます。

アウェイに居続ける限り、モテは手に入りません。

自分の人生をホームにするためにも、
常日頃から向上心を持って成長していかないとモテない男のままですよ?