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モテない男に不足している自信や自己肯定感を即座に得るトレーニングとは?

モテない男の特徴として、
自信がない、または自己肯定感がないというのが挙げられます。

「どうせ俺なんか・・・」

チビ、ハゲ、デブ、クサいなどの理由により、
スマホのガラスよりも脆い非モテ男のメンタルはすぐにぶっ壊れます。

ガラス防止シート貼っとけって話です。

常日頃から、
24時間、365日、自信がなさそうな男を見ると、なんかもう助走をつけて殴ってやりたくなるほどモヤモヤします。

同性の男から見てこうなので、
優秀な遺伝子を探している女性からしたらそのモヤモヤ感は1000倍以上でしょうね。

そんなモテない男たちの自信や自己肯定感はどうすればゲットできるのか?

今日はこの点について考えていきましょう。

モテない男はひたすら懸垂をやれ

モテない男の特徴といわれる自信の喪失、自己肯定感の低さ。

これらを解消するトレーニングは、ズバリ懸垂です。

棒につかまって、
腕、肩、そしてなにより広背筋を使って自分の体重を上げるトレーニングです。

これがキツイ。

街で適当に男をピックアップして、
もしも懸垂できたら可愛いJDとムフフができる!という企画をしたとしましょう。

おそらく、
無事にJDとムフフができる男性は1~2人でしょう。

これに回数制限(10回以上できないとダメ)がつけば、
さらにその人数は減り0~1人くらいしかJDとムフフができないはず。

それだけ、
現代人の男は筋トレもしないし、広背筋を鍛えてないのです。

「ほとんどの男ができないこと、しかも筋肉自慢において自分はできる」

懸垂ができるようになると、
このようなレア感を感じられるようになり、だんだんと自信が溢れてきます。

「俺ってすげぇ」

という自己肯定感もお釣りがもらえるくらいゲットできます。

本当です。

ゴールドジムなどの筋肉の精鋭たちが集まるジムでは、
むしろ懸垂ができない人間を探す方が難しいでしょう。

ですが、
その他の場所、例えば市が運営している簡易ジムなどでは懸垂ができる人はほとんどいません。

自分の体重を支えること、持ち上げることってかなりハードなんです。

これが達成できることで、
モテない男に不足している自信や自己肯定感をゲットできるようになるのです。

モテる男は懸垂は最低でも10回はできる

平成から令和にかけて、
健活ブームも相まってモテる男は大多数が筋トレをしています。

言いたいことも言えないこんな世の中だからこそ、
せめて筋肉をつけてサバイバル感、オス感を出すことで非モテのおっさんと差をつけるとモテるのです。

モテる男は筋トレしている、
というよりは、筋トレしているからモテるようになる、という認識でOKです。

健康、筋肉質、デブじゃない、クサくない、そして自信がある。

これらの要素を満たしている男はまあモテますよね。

さらに、
恋愛工学のような正しい恋愛戦略を活用すれば、童貞どころかヤ○チンの称号はすぐにでも手に入れられます。

筋トレをすれば、
モテホルモンと言われるテストステロンがガンガン出ます。

懸垂は、
太古の昔ヒトが猿だった時から必要だった動きです。

木から木へ移る時に、
懸垂で使う筋肉は大いに必要でした。

うまく木登りできなければ、
地上で腹を空かせた猛獣たちの餌になってしまいます。

弱い猿はどんどん餌となり淘汰されてきました。

その中で生き残ってきた子孫がいまの私達です。

懸垂をすると、
その時の記憶が蘇り、生き残ってやる!というエネルギーがギンギンに出てきます。

そのエネルギーが女性に伝わり、

あらら♡なんかいいカンジの男だねぇ♡

とモテるようになるのです。

ベンチプレスよりも懸垂をオススメする理由

ベンチプレスよりも懸垂の方が、
自信や自己肯定感を得るには向いています。

なぜか?

ベンチプレスは軽い重量でもできるからです。

ですが、
懸垂は最低限自分の体重を支える筋力が必要となります。

60キロなら60キロ以上を持ち上げる力。

80キロ、100キロも同様にその力が必要となります。

自分の体重って結構重いんですよ?

その体重を支え、そして持ち上げる筋力がなければ出来ない懸垂の方が、
出来たときの達成感や自己肯定感はベンチプレスよりも多いハズ。

胸の筋肉も必要ですが、
真の男、モテる男っていうのは背中で語りますよね?

女は男の大きな背中が大好き。

タピオカなんかよりも全然モテ男の背中の方が好きだし、インスタでも映えます。

モテる男はそれを知っているので、
ベンチプレスよりも懸垂、広背筋のトレーニングに重きを置いているのです。

オス度(精力、活力など)を上げるにはスクワット

ベンチプレスや懸垂は主に上半身のトレーニング。

ここで、
さらにオス度を上げるには下半身の筋肉を鍛えましょう。

下半身のトレーニングといえばスクワット。

ガンガンスクワットすれば、
下半身がガッチリしてきてアッチの方も強くなります。

スクワットは、
ダンベルがなくても自重で十分負荷を得ることが出来ます。

おへその辺りを意識しながらスクワットすれば、
醜く出っ張った脂肪だらけの腹もだんだんと凹んできます。

また、
ケツの穴を締めながら、またはイキそうになった時に我慢するのに使うチ○コ周辺の筋肉を意識すれば、夜の攻撃力もアップします。

昼は懸垂、夜はスクワットで全身を鍛えれば、女性はもうメロメロってわけです。

懸垂ができない男の方が多いからこそ懸垂ができる男になるべき

懸垂はかなりハードです。

コツは前腕を使うんですが、
そのコツすらもわからない、そもそも懸垂をしようとしたことがない男がほとんど。

小さい頃は木登りやジャングルジムで遊んでいたのに、
いつしか多忙な毎日に追われて純粋な遊び心すらも平成に置いてきてしまった。

そんな現代人なので、
モテに必要な広背筋や前腕の筋肉が刺激されることも日常の中ではなくなってきています。

どんなにパソコンのキーボードを叩いても、
広背筋や前腕には負荷はかかりません。

それどころか、
猫背や肩こり、運動不足、腱鞘炎などの現代病に苛まれるのが関の山。

そんな時代だからこそ、
懸垂ができる男というのは思いのほか重宝されるのです。

女性をお姫様抱っこできるほどの筋力を持つ男は少ないでしょう。

おそらく、
その数は懸垂を1回もできない弱い男と比例しているはず。

女性はいつだって強い男が好き。

その強さを測るバロメーターが、懸垂なのです。

懸垂ができるようになれば、
確実に自信や自己肯定感は得られます。

懸垂だけやっていればいいくらいです。

ひたすら懸垂だけやっても、
だいぶいいカンジの体つきになりますし、もっと筋肉を!もっと筋トレを!というマインドになるので結果的にモテボディになります。

男が本来持つべき自信を取り戻すきっかけになるのは、
実は金や名声ではなく、懸垂なのです。

まとめ

繰り返しますが、
モテない男はひたすら懸垂しましょう。

TBS系のSASUKEに出るレジェンドたちも、
とにかく懸垂を毎日やっていればいい!と言っているくらいです。知らんけど。

参考:
→【SASUKE出場を目指せばモテるようになる?

なーんにもせずにモテるのは至難の技。

顔の造形や身長は変えるのは難しくても、
体脂肪率、BMI値、そして筋肉量は努力だけで変えられます。

どうせ何もないままなら、
ハードな懸垂ができるようになってゴリゴリの広背筋と前腕筋を手にしておきましょう。

それは資産となり、
懸垂ができなかった人生よりも有意義になってきます。

懸垂ができる自分!というのが新たな自信を生み出し、
これからの時代で挑戦し続けるマインドと体力を与えてくれます。

モテねぇモテねぇと嘆くよりも、
その負のパワーで懸垂しまくって筋肉をゲットしましょう。

自分の体重くらいも持ち上げられねぇからモテねぇんだよ。