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「モテない男とモテる男の違いって?」という質問に答える前に知るべき事がある

モテない男とモテる男の違いを知れば、
モテない男は自分に足りない要素を補ってモテる確率をアップさせられます。

その向こう側にある、
ステキな女の子とエロいことをしたいという願望も満たされるでしょうね。

が、
その前に大事なことを。

あなたにとって「モテる」って何なの?

この定義をしっかりと把握しておかないと、
モテない男とモテる男の違いの解答も変わってくるんですよね?

まあ、
モテない男の特徴は、質問が曖昧ということ。

知りたいことをラクして知りたがるから、
必然的に質問も漠然としているからイマイチ的を射ないんです。

だから、
具体的な対策も打てないし、行動にも移せないからその場で牛歩のように立ち止まってしまう。モォ−って鳴いてもなにも解決しない。

クソミソ言われる政治家だって、
牛歩作戦をするときはそれなりの意図を持ってやっているんですよ?

モテない男たちは、
まずは自分の中での「モテ」の定義をしっかりさせておくことが大事なんです。

ということで、
モテの定義別にモテない男とモテる男の違いをサクッとまとめましたので、参考にしてみてください。

「モテ=エロいことをいっぱいしたい!」という定義の場合

男の99%は【モテ=エロいことをいっぱいしたい!】です。

異論反論は認めません。

シンプルですが、
男の本能的な使命でもあり、欲望でもあります。

男の欲望というドロドロしたものを、
【モテ】という一見ポップな感じの単語で包装しているだけなんです。

女性が男性を選ぶ基準を考えれば、
エロいことをいっぱいしたいなら、まずはイケメンになることが手っ取り早いでしょうね。

イケメンになれば、
ただじっと立っているだけで向こうから女性がホイホイ寄ってきます。

TVに出てる俳優や芸能人、アイドルを見れば一目瞭然でしょう。

エロいことをいっぱいしたいのにそれができていない男は、
イケメン要素(目、鼻、髪型、肌、ファッション、立ち振舞い、筋肉、ダイエット・・・)が不足しているんでしょうね。

これが、
モテない男とモテる男の違いです。

さらにモテる男は、
もともとイケメンでありながら、さらに女性に好かれる要素を磨いています。

だから、
モテる男としてエロいことをいっぱいできているんです。

モテない男は、
まずはイケメンを研究してプチイケメンや雰囲気イケメンを目指しましょう。

「モテ=いろんな女性から告白されまくりたい」という定義の場合

モテたい=いろんな女性からアプローチを受けたい、という定義の場合。

この場合、
モテない男とモテる男の違いは輝かしいスター性があるかないかの違いです。

プロ野球選手、アカデミー賞、メダリスト、Jリーガー、ノーベル賞、直木賞、甲子園優勝投手、高校サッカー選手権優勝校主将、社長、一流企業の幹部、役員、・・・

こうした輝かしいスター性があると、
女性は目をキラキラ輝かせながらホイホイ寄ってくるでしょう。

エロいことをいっぱいしたい場合、
多少男性側からも性的なアプローチをする技術が必要となってきます。

新宿とか渋谷などにいる、
ナンパ師やホストなどはこのスキルのレベルはかなり高いでしょう。

ドラクエⅢでいえば、
もうすでに裏世界のステージで戦っているレベルです。

一方で、
女性から告白、付き合う、結婚したい、子供が欲しい、と言う願望を持ってアプローチを受けるなら、やはり目に見えるスター性が必要でしょうね。

この定義に関しては、
モテない男がモテるようになるには、

10代ならスポーツ強豪校に入学する

20代なら一流企業に就職、または転職する

30代なら起業しておびただしいほどの利益を上げる

あたりが対策となるでしょう。

40代なら、
もうその定義のモテるのは諦めるか、それかパパ活で性を買うのも一つの手です。

頑張って勉強して、
東京大学や京都大学、その他難関国立大学に入学するのも結構狙い目です。

これだけ女性が男性を条件面で選ぶ時代になると、
将来への不安から最終学歴というのはなかなかのスター性を秘めています。

少なくとも、
現実的な女性ほど最終学歴や勉強の出来を重視するので、一念発起してガッツリ勉強して見るのもアリですね。

「モテ=合コンや飲み会で〇〇クンが気になる!と言われたい」という定義の場合

合コンや飲み会でモテたいなら、
これは合コンでのモテテクをしっかりと習得、実践すればいいでしょう。

合コンや飲み会というのは特殊で、
イケメンがすべてをお持ち帰りできるわけでもなく、また、ブサイクがすべてババを引くというわけでもありません。

モテない男とモテる男の損益分岐点が見える場所が合コンや飲み会なのです。

合コンや飲み会では、

  • 飲みすぎ
  • 食べすぎ
  • 喋りすぎ

に気をつければそこそこ女性からの評価を得ることが出来ます。

女性も人間で、
合コンに参加している男性の中で一番マシなやつや、二番目にマシなやつ、最下位だけはいやだ、と対象の男性を比較しながら品定めします。

飲みすぎたり、
食べ過ぎたり、
喋り過ぎでうるせぇヤツはやがて自然と順位を落としていきます。

まずは女性から減点評価されることを避ける。

その上で、
「ウンウン、そうだよね、分かる」と相づちを打ちましょう。

すると、
「〇〇クンて話しやすいね。もっと話そ♡」となります。

こうして、
合コン一次会が終わり、二次会に行くくらいには多少気になる男性としてエントリーできるでしょう。

合コンや飲み会は要はテクニックです。

イケメンであることに越したことはないですが、
それよりも合コンという特殊なフィールドではテクニックが物を言うのです。

模範モデルはカラテカ入江氏を参考にしましょう。

あとは、
女性への上っ面kindness理論などで定評のある水野敬也氏の【LOVE理論】を読んでおけば間違いなくスキルアップできます。

合コンにおいて、
モテない男とモテる男の違いは飲み会テクニックを持っているかどうかなのです。

「モテ=気になる女性にアプローチした時の成功確率をアップさせたい」という定義の場合

狙った女と成功(付き合う、抱く、結婚するなど)する確率を上げるのがモテの定義とする場合。

この場合は、
とにかく恋愛工学を学びましょう。

ここで間違いやすいのが、
いい人になる、優しい男になる、と内面で女性の願望に合わせていく戦略。

一見、

「女性が求める男性像に合わせていくことこそ、需要と供給のバランスじゃないか!」

と経済学者も納得の理由に陥りがち。

ですが、
女性は実はいい人や優しい人、いや、優しすぎる男にはあまり濡れません。

むしろ、
手が届きそうで届かない、いままでの男とは違う、自分(女性)よりもワンランク上の男、と判断できると、その男性に興味を持ちます。

そのイロハを理論的に紹介しているのが恋愛工学です。

恋愛工学を習得すれば、
いろんな女性とエロいこともいっぱいできますし、合コンや飲み会でも人気を得ることができるでしょう。

スター性に関してはこれはもう一朝一夕ではゲットできないので、
恋愛工学の範疇を越えてしまっているのでまた別。

恋愛工学は、
いままでメディアやJpopで言われてきたいわゆる【理想の恋愛】と真逆のことをすればモテる、というのがメインの考えの一つです。

気になる女性がいると、
男はどうしてもまずはお友達からと下心を隠して近づき、友達期間を経て

告白→付き合う→エロいことする

という戦略を立てるでしょう。

これはダメです。悪手。

フレンドシップ戦略と言って、
女性からすれば「キモッ!」と思われ、搾取され、やがてLINEブロックされてしまう悪い戦略です。

好きな女性ができたら、
まずは他の10人の女性を抱くことにコミットする。

そして、
好きな女性とデートしたらその日のうちにベッド・インに誘う。

こうした型破りな戦略が実は有効なのです。

モテない男は恋愛工学を知らないからモテないのです。

好きな女性とも成就できないのです。

モテる男は、
恋愛工学を知っている場合と、恋愛工学を知らずとも自然と恋愛工学上の理論やテクニックを実践してモテているのです。

モテない男がモテるようになるには、
恋愛工学を知り、学び、実践するのがいいでしょう。

モテない男とモテる男の決定的な違いはだた一つ

モテない男とモテる男の違いで、
やっぱり最終的にこれだっ!というのは主体性です。

モテない男はすべてが受け身。人に合わせる。無難。リスクを取らない。

モテる男はすべてが主体的。我が道を行く。挑戦。失敗を恐れない。

モテたい!モテたい!と部屋で膝を抱えていても、
「ピンポーン!」と綾瀬はるか級の美女がいきなり訪ねてくることはありません。

あったとしたら、
それは無意識に高級デリヘルを呼んだだけでしょう。

モテたいなら、
自分で行動を決める。良し悪しの判断を自分でする。

モテたいなら、
自分の容姿や立ち振舞いがどうなのかを俯瞰で見て悪いところを直す。

モテたいなら、
モテている男を研究し、真似から入り、学んでいく。

自分がモテないと感じるなら、
日常のどこかで受け身になっているのです。言い訳が多くなっているんです。

だからモテねぇんだよ。

モテたいなら、
主体的に行動できる男になりましょうね。

モテない男とモテる男の違いは、
主体性があるかないかの違いだということを胸と脳に刻んでおきましょう。