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モテない男の特徴は主体的に判断基準を養っていないということ!とある夜のスナックで思ったこと

先日、
東京の某スナックで飲む機会がありました。

一緒にいた友人の紹介ともあり、
そこのスナックでしばらく飲むことにしたんですよ。

場所は都内と言っても、実は銀座と新橋の間くらいのロケーション。

夜な夜な女と金がうごめく不夜城ってやつです。

「今宵はどんな女がいるんだろうな?」

「今宵はどんないい男と出会えるのかしら?」

「はぁ、今日もハゲデブオヤジの相手か・・・」

「今日こそお気に入りのあのコとアフターするぜ・・・」

東京というのは、
こうした人々の欲望の上に立つ魔界都市なのかもしれません。

そんな東京で足を運んだ某スナック。

値段もそこそこするお店です。

カウンターの向こうにはママとアラサーの可愛らしい女性。

「お飲み物は何にしましょうか?」

「うーん、俺は焼酎にしておこうかな?」

「でしたら、むぎ焼酎でいいですね。」

と、
友人がキープしているウイスキーを飲むのもなんだか悪いと思い、自分のお金でボトルをキープし、その日はむぎ焼酎を飲むことにしたんですよ。

あ、
他愛もない話なので。

そこでわかったことは、

「おいおい、明らかにボトルと中身がちゃうやんけ」

ということです。

味が分かる男になっておかないと余分な金を取られる

私はもともと焼酎が好きなので、
いままでにいろんな焼酎を飲んできました。

芋、麦、米、じゃがいもなんていう焼酎もありましたね。

料理に対する舌はからっきしなんですが、
幸運なことに焼酎の良し悪しくらいは分かるほどには私の味覚は成長してくれたようです。

で、
実際にこのスナックで飲んだ焼酎なんですが、明らかに安い焼酎を詰め替えてます。

良心的なお店は、
目の前で未開封のボトルを開けるものです。

ですが、
このお店は注文したら一度奥に引っ込んでから、改めてボトルを手ににこやかにママやお付きの女性がお酒を作ってくれるんですよ。

ここでお伝えしたいのが、

「詰替えとわかってそのお店で時間を過ごすかどうか」

なんです。

モテない男というのは、
もう目の前の酒とママやホステスの接客に飲み込まれるんですよね。

そしてベロベロ。

飲んでいる酒が自分が注文したかどうかなんてわからなくなるほどベロベロ。

まあ、
企業戦士として朝から働いて、終業後は少しくらいは飲ませてくれよ!という気持ちは分からないでもないんですけどね、やっぱり味がわからないともったいないですよ。

金も時間も。

たとえ注文したボトルの中身が詰替でも、
それをわかってそのお店で時間を過ごすのは主体的な行動なので、モテる男の行動指針としてはOKです。

ですが、
モテない男というのは流される。

受動的。

だから、
お店の良し悪しや酒の良し悪しの判断基準が曖昧のままなんです。

いつまでたってもね。

当然、
自分が想像していたものとは違うものが出てくれば、余分なお金がかかっているということになります。

10,000円のものとして考えていたのに、
実際は5,000円の価値のものが提供されれば、5,000円は搾取されていることになります。

細かすぎて伝わらないかも知れませんが、
この感覚をしっかりと積み重ねて人生を過ごさないと、いつまでたってもお金なんて貯まりません。

モテない男ほどお金がないものですが、
実はこうした理由もモテない男の財布の中身が寂しい理由のひとつなのです。

モテる男は観察眼をいつも養っているからモテる

モテる男は、
自分なりの判断基準を持っています。

例えば、
今回訪れたスナックでも、自分なりの判断基準でそのお店をチョイスしているのがモテる男ってなものです。

「このお店は中身詰め替え店だけど、それを凌駕するほどの接客や明朗会計、なによりもママのセクシーさがいい感じだから、まあいいか」

と、
店選びや時間を過ごす場所の判断基準を持っている。

モテる男というのは一事が万事で、
毎回こうして観察眼を養っているんですよね。

店、酒、女性、仕事、恋愛・・・

なにかを選び自分で決定する際、
主体的にそれを選んでいるかどうか、その積み重ねだけでも、5年、10年経ったときにはモテない男とでは大きな差が生まれているんですよね。

自分なりの判断基準を持つことで、
人生が豊かにもなるし、女性から見ても

この人は主体的で、自分というものを持ってるのよね

と良い評価をもらえるんですよね。

そうした男にならなければならないなぁと改めて思うのでした。

モテない男の特徴は【人生が受動的なので成長しない】ということ

モテない男の特徴は多々ありますが、
今回のこのスナックで過ごした2時間ばかりの間に改めて思ったのが、

受動的な男というのは人生で成長がない、または遅い

ということです。

何をそんなに大げさな・・・

と思うかも知れませんし、自分でも酒を飲みながら何をそんなこと考えてるんだか、と呆れましたけどね。

でも、
やっぱり受動的に過ごしている人間の成長のスピードって遅いんですよね。

女性は、
男性にはリードして欲しいと思っている。

受動的な男性というのは、
よく言えば協調性があるのですが、悪く言えば自分がないということ。

特に恋愛やモテに関しては、
必ずどこかで自分の意思と責任で女性をリードしなければいけない場面に直面します。

そんな時に、
一瞬でも怯んだ様子を女性に見せてしまうと、女性は

ムムム?こいつは大丈夫か?

と疑念を抱いてしまいます。

武士は食わねど高楊枝という言葉がありますが、
男はどんなときでも冷静でいなければなりません。

そうしたメンタルを鍛えるには、
日々の生活の中で自分で決める回数を増やし、自分なりの判断基準を養っておくべきなんですよ。

モテない男は日々の決定を疎かにするから、
いざという時に胆力がなくオドオドしてしまうんですよ。

周りに合わせすぎない。

特に、
自分一人のときは自分の判断基準を鍛えるためにも、なるべく主体的に物事をキメていくんです。

歩き始める時に、
右足からなのか左足からなのかをも考えて行動する。

こうした主体性が、
成長の礎となり、そしてモテる男に変身できる肥やしとなるんですよ。

このスナックで飲んでいた多くの男性は、
いい人そうな人たちばかりでしたが、果たしてその中にバリバリ主体的に過ごしている人は何人いたでしょうか?

人の人生は顔や所作に出ます。

彼らの顔や所作を見た時、
やっぱり2割くらいしか主体的な男性というのはいなかった、というのが正直な乾燥です。

ま、
向こうからしたら迷惑な話なんですけどね。

ちなみに、
今回のこの話を書くきっかけになったのが、お会計が20,000円だったからなんですw。

ぜんぜん明朗会計じゃねぇじゃん!

と自分にツッコみましたけどね。

東京に限らず、
スナックで20,000円もの会計というのはなかなかのお値段。

ニトリもびっくりのお値段以上のお値段ですよね。

そんな出費をどうすれば自分の中で主体的に消化するか、
と考えた時に、やっぱり自分なりの考えを発信しておかなきゃ元取れないよな、と思ったんですよね。

ちきしょー、ローカル駅なら半分の値段で豪遊できたのに!

と、
ここでも判断基準の養成をしようと思った次第です。

モテない男にならないためにも、
このスナックで感じたことを忘れないようにしたいと思った、月の明るい夜でした。