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モテない男は毎日を「面白いかどうか」の2択でつまらない方を選ぶからモテないのでは?

「あぁ、毎日退屈だ。なんかおもれーこと起きないかな」

芸人でも無い限り、
基本的には人間にはそうそう面白いエピソードや事件は発生しないですよね。

朝起きて、仕事なり学校なりに行き、ランチを食べ、午後に少し眠くなり、夕方には今日の予定の大半を終え、夜ご飯を食べて、自分の時間を過ごして寝る。

こんな日々を送っている人がほとんどです。男も女も。

そんな中、
やっぱりモテている男や女はなにかとエピソードを日々貯金しているんですよ。

モテない凡人には事件は起こらないのに、
どうしてモテてる奴らはこうも面白い場面に遭遇し、そのモテ度をさらにレベルアップさせるのか?

この世を作った神様は、本当に不公平だと思います。

と神のせいにしても仕方ないので、
モテてる男女の事件の起こし方、エピソードの作り方、そしてモテ度アップの方法を伝授しましょう。

モテる男女は「面白いかどうか」の2択で面白い方を選択している

平々凡々な毎日を彩っているモテる奴ら。

そんな彼らは、
凡人から見た何気ない出来事を、必ず「これを面白くするには?」と考えます。

そして、
「面白いかどうか」でその些細な出来事を見つめ、そして面白いエピソードやモテる要素にまでレベルアップさせるために時間と金を投入するのです。

もしも時間と金を注ぎ込んで面白くなかったら?

「なんだよ。せっかくやったのに・・・」

と凡人の非モテたちは諦める。損したとそこで終えちゃう。

基本的にはこの繰り返しなので、
どんどん毎日が味気ないものになっていき、モテ度も上がらずモテないままになる。

反対に、
モテてる人たちはちゃんと金と時間をつぎ込んで些細な出来事をしっかりと自分の糧にしています。

朝のカフェ、
昼のランチ、
同僚や友人との会話、
いろいろな異性とのLINE、既読や未読、
夜の飲み会、
寝る格好、
週末の趣味、
人生設計、
投資、

それこそ無限にある日々の要素を面白くしようと努力しています。

そこにあるのは主体性。

よほどのイケメンや美女は、
自分がなにもせずとも周りからおもしろエピソードを運んできてくれるので実は中身がスカスカの場合も多々あります。

それほどの容姿でなくともモテてる人たちは、
面白いかどうかの選択を迫られたときにしっかりと時間と金を投資しているんですよね。

だからその人の所作や会話が魅力的に見えるようになってくるんです。

面白いかどうかの選択肢で面白い方を選ぶってどういうこと?

面白いかどうかの選択肢に直面した場合、
どうすれば面白い方を選ぶことが出来るのでしょうか?

それは、

失敗したときに笑えるかどうか

という基準で毎日の出来事を見ることです。

100戦100勝など人生にはありえません。

だれもが負け戦、敗戦を経験します。

その負ける時、失敗した時に、

あちゃー、やっちまったw

と言えるかどうかなんですよ。

生きるか死ぬか、
全財産を失うかどうかの選択を迫られた時に笑えるやつはいません。

そうではなくて、ほんの些細なことから中くらいの2択のときに、失敗しても笑える選択肢を選ぶんですよ。

焼き肉定食にするか、焼き魚定食にするか。

いつもは焼き肉だけど、
週刊誌に「魚の油は身体にいいぞ」と書いてあったから焼き魚定食を選んだら、骨が喉に刺さって痛かった。

まいっちゃうよなw

こんな感じでいいんです。

このエピソード自体はつまらないですが、
少なくとも失敗のエピソードはひとつ増やすことができましたよね。

ファッションでも同じ。

「これを着ればモテモテだぜ!」と雑誌に書いてあったからとりあえず買ってみたものの、全然似合わずに部屋着になった。

こんなエピソードでも、
何気ない日常を彩ることができます。

こうして経験値を上げていくことで、
毎日の何気ない事件を面白くするクセを付けていくんです。

面白い方にすることは、失敗を恐れずにチャレンジすること。

この繰り返しが面白い毎日を作っていくんですよ。

恋愛においても笑える失敗が多いほうが人間的に魅力を感じる

モテといえばやはり恋愛。

この恋愛においても、
面白い方を選択してきた人間とそうでない人間とではモテ度が変わってきます。

まあ、
女性からすればキモい男やDV野郎、粘着質な男に付きまとわれることは全然おもしろくないので多少慎重にならざるを得ないのは仕方ないですね。

それでも、
女性が恋愛に積極的なのはやはり見ていて好感度は高いです。

モテない男は、
もう失敗の連続を覚悟してあたって粉々に砕けるくらいチャレンジしたほうがいい。

告白して振られる
ナンパして無視される
せっかく誘った女性に食い逃げされる
クリスマスデートを約束したのにプレゼント渡したら帰られた
マッチングアプリに登録したのにサクラしかいない

こんなエピソードをそれこそ回転寿司の皿のごとくどんどん積み上げていくのです。

こうした失敗って、笑えるじゃないですか。

いいんです。笑って。

その失敗から1%でも学ぶことがあれば、それはいずれ訪れる成功のための糧となります。

「えー、なんか面倒くさくない?」

「えー、お金もったいなくない?」

「えー、時間がもったいなくない?」

「えー、それって意味あんの?」

口を開けばこんな文句ばかり言う人間は果たして魅力的でしょうか?

モテないやつに限って、
さも自分が賢い人間だと勘違いしてリスクヘッジだなんだと挑戦しない。

だから、
毎日の些細な出来事が面白いエピソードに昇華しないんですよ。

だからモテねぇんだよ、お前は。

恋愛に重要なのって、
その人間が魅力的に見えるかどうかなんですよね。

あと、
お金と容姿。

お金と容姿はまあ遺伝的、相続的な要素が強いので、持ってりゃラッキー。

でも、
人間的な魅力ってやっぱり相手の気持ちを汲み取ることで培われるもの。

いろんな経験をしている人間だからこそ、
相手の失敗に寛容だし、人が挑戦している姿を心から応援することが出来るんです。

モテる人間になるには、
笑える失敗をガンガン積み上げて人間的魅力を上げていけばいいんですよ。

まとめ

金も時間も有限です。

だからといって、
シコシコリスクをヘッジしていても退屈が退屈を呼ぶだけ。

面白いかどうか、笑える失敗を自ら生み出せるかどうか。

これができるかどうかが、
モテる人間が持ち合わせる「人間味溢れる魅力」を纏えるかどうかを決めるのです。

ハライチの岩井勇気の著書「僕の人生には事件が起きない」にもあるように、
普通の人にはそんなに大きな事件など起こりません。

あれだけ売れているお笑いコンビのボケ担当の彼でも、
実際の日常は一般ピープルと何ら変わらないのです。

これはプラスに捉えるべき要素ですよね。

特に異性にモテない自分を他人や社会のせいにしているヤツはなおさら。

何気ない日常に潜む些細な出来事を、
いかに意地悪に、いかにおおげさに、そしていかに笑える失敗に変えられるかどうか。

このスキルがモテる人間になれるかどうかを決めているんですよ。

※「これキメたらおもしれーんじゃね?」と違法薬物に手を出したりするのはアホなのでやめましょう。また、警察のお世話になるエピソードもみんなドン引きするので絶対にやめましょうね。